社会福祉法人山陰会

働く

働くとは「傍らを楽にすること」

山陰会では1970年の普賢学園開設以来、
「額に汗して働く人間づくり」をテーマに様々な取組を行って来ました。
「働く」(はたらく)の語源とは「傍楽」(はたらく)
つまり「傍らにいる人を楽にする」ことだと言われています。
また「仕事」の語源は「人に仕える」ことだそうです。

はたらくを通じて、達成する喜び、
挑戦する勇気、人との関わる楽しさ、自尊心の醸成に
努めていきたいと思います。

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事業所一覧

働く風景

障害者支援施設 普賢学園

私たちの事業所は、地域で暮らすすべての人にとってのセーフティーネットとして、安心して地域につながれる地域移行の起点を担っています。
利用者一人ひとりの生活に寄り添い、地域生活を支える施設として役割を果たすとともに、将来の福祉を担う人材育成にも取り組んでいます。
また、行政・医療・地域住民・企業など、多様な力を結びつける「地域の資源をつなぐ施設」として、誰もが安心して暮らせる地域づくりに貢献していきます。

働く風景

多機能事業所 普賢学園南有馬

私たちの事業所は、誰もが自分らしく暮らせる社会を目指し、「真に豊かな共 生社会の実現に寄与すること」を使命としています。
そのために、一人ひとりに寄り添った支援と、地域をつなぐ取り組みを通し て、安心して暮らせる環境づくりを進めています。

働く風景

就労継続A型 正吉

私たちは、利用者の人間的成長と発達を大切にし、基本的人権と一人の個人としての誇りを尊重することを基本方針としています。
障害の有無に関わらず、その人らしく、充実した生活を送れるよう支援することを使命としています。

働く風景

多機能事業所 サポートじねん

私たちの事業所は、家庭的な雰囲気の中で個人の自由を尊重しながら、利用者が地域住民の一員であるという自覚を持てるよう支援することを大切にしています。
そして、共同して自立した日常生活や社会生活を営むことができるよう、身体・精神の状況や生活環境に応じた必要な援助を、適切かつ効果的に行っています。

働く風景

創業令和七年 匠

創業令和七年 匠は清掃部門と配膳部門の二つの事業を展開している就労継続支援B型の事業所です。
高い工賃と天候などに左右されずに変化の少ない中で作業を進めることが出来る点が魅力です。
同法人内で給食事業を展開する就労継続支援A型事業所の正吉とも連携しており、まずは匠で仕事の基礎を覚え、ステップアップで就労継続支援A型へチャレンジすることも可能です。